西市民病院

すべての人の「その人らしさ」を大切に
急性期病院として、
医療と介護の架け橋となる病院へ

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画像:西市民病院 松本紀子さん(7階病棟看護師長)・西市民病院 玉井愛祐美さん(7階病棟姫路大学卒)

最新情報

2017年4月20日お知らせ中央市民病院・西市民病院がブログを更新しました!
2017年4月18日お知らせ西神戸医療センターがブログを更新しました!
2017年2月1日お知らせホームページを平成30年度(2018年度)採用向けに更新しました!

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「チーム西市民病院」私たちの活動

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年4回、ICLSを開催

『日本救急医学会認定ICLSコース』を受講した講師の指導のもと、急変時に速やかに救命ができるスタッフを育成するために開催しています。

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糖尿病チーム

糖尿病チームは、医師・看護師・コメディカルで患者参加型の外来糖尿病教室を開催し、また、地域で糖尿病教室を行い、生活習慣病の知識の普及を行っています。

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災害支援

災害対策病院として、被災地への災害支援を行っています。新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震での活動の様子が報告されました。

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夏祭り

『患者サービス向上委員会』の主催で、毎年7月に開催。阿波踊りや射的、綿菓子にポップコーンなど、縁日さながらのイベントです!


「医療と介護の架け橋」 西市民病院の役割と特徴

Point.1

救急医療の充実

神戸市街地西部の中核病院として、24時間365日、1次~2次救急に対応しています。特に高齢者が多く、救急受診や緊急入院の患者さんが多いです。また、小児輪番にも参加しています。

Point.2

地域とともに成長できる病院

近隣の医療介護福祉関係者との交流会や研修会を実施しています。研修会は専門看護師・認定看護師が中心となり、フィジカルアセスメントや専門研修を行っています。
近隣病院の新人看護師の教育支援も行っています。

Point.3

患者さんに寄り添う在宅支援

患者さん、家族の意思決定を支える、丁寧な在宅支援に取り組んでいます。
在宅療養支援スキル向上のために、退院調整シャドーイング研修、訪問看護ステーションでの研修を行っています。

Point.4

アットホームな職場環境

アットホームな雰囲気で、患者さんとの距離も近く、コミュニケーションを大切にしています。
ナースマンが総勢30名。団結力を高めるために「メンズ会」を結成しています。「楽しく」を追求しつつ、一丸となって病院を盛り上げています。


概要 〈平成28年12月現在〉

所在地
神戸市長田区一番町2-4
病床数
358床
看護職員数
364名(うち育休29名)
看護体制
一般病棟7:1看護体制
勤務体制
二交代
認定施設
病院機能評価認定施設、地域医療支援病院、臨床研修指定病院 ほか

診療科目 〈平成28年12月現在〉

内科/消化器内科/呼吸器内科/血液内科/循環器内科/腎臓内科/糖尿病・内分泌内科/神経内科/リウマチ・膠原病内科/総合内科(初診内科)/臨床腫瘍科/精神・神経科/小児科/外科/消化器外科/乳腺外科/呼吸器外科/整形外科/リハビリテーション科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻咽喉科/歯科口腔外科/麻酔科/放射線科/臨床病理科


チーム医療の取り組み

西市民病院では、チーム医療により合併症を予防し、早期退院や社会復帰を助け、患者さんのQOLを高めています。現在は11チームが活動しています。