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看護理念

私たちは「市民の生命と健康を守る」という使命のもと市民の信頼が得られる最適な医療を提供するために誇りをもって看護を提供しています。 最高水準の知識・技術・経験を得られる環境で日々の臨床実践を通して専門職として一緒に成長してみませんか。

看護部長から

Kobe City Medical Center General Hospital

中央市民病院
院長補佐兼看護部長
藤原 のり子

「最後の砦」としての救急医療・高度先端医療を提供 地域の保健・医療・福祉機関との連携を目指す

神戸市の基幹病院として、患者中心の質の高い医療を提供するために、断らない救急医療と高度先端医療に取り組んでいます。 看護職はこれら高度な医療に対応するため、必要な能力を維持・向上するように努めています。新規採用者は集合研修や部署教育の中で、先輩看護師の支援を受けながら一歩一歩成長できます。 急性期医療の中で看護の楽しさを知り共に成長しましょう。

Kobe City Medical Center West Hospital
画像:濱本 カナコさん 西市民病院
院長補佐兼看護部長
濱本 カナコ

超高齢化が進む地域ならではの救急医療を提供 さらに地域社会と連携した急性期病院を目指す

神戸市街地西部の中核病院として、地域医療支援病院の役割を果たすため、救急医療を推進しています。さらに、平成29年7月より地域包括ケア病棟も開設し、医療と介護の架け橋となる病院を目指しています。神戸の中でも「下町」と言われる地域にあり、先輩看護師も人情味あふれ、スタッフ育成に熱心です。この病院で、あなたの看護の力を大いに発揮してください。

Kobe City Nishi Kobe Medical Center
画像:橋本 弘子さん 西神戸医療センター
院長補佐兼看護部長
橋本 弘子

病院という垣根をなくし、患者さんやご家族を中心に 地域の医療・介護・保健機関と顔の見える連携を図る

神戸西地域の中核病院として高度医療・救急医療を提供するとともに、地域の医療・介護・保健機関との連携に取り組んでいます。患者さんが住みなれた地域で生活を継続できるよう、多職種が協同して支援します。思いやりのある職員が多く、悩んでいると必ず誰かが声をかけてくれる環境です。今! 胸に秘めている気持ちを忘れず・諦めず、夢に向かって頑張りましょう。

基本理念

地方独立行政法人神戸市民病院機構の役割は、市民の立場に立って、人間性豊かであたたかく、質の高い医療を安全に提供することにより、市民の生命と健康を守ることにあります。地方独立行政法人神戸市民病院機構は、市民の信頼に応えるため、より多くの市民に効率的に医療を提供することに努めます

神戸市民病院機構が育てたい看護職員像

市民の生命と健康を守るために 臨床実践に強いナース

  • 人間性を尊重でき、倫理感性の高い看護職
  • 根拠に基づいた判断をし、行動できる看護職
  • 専門職としての意識を持ち、学び続ける看護職
  • 他職種と協働できる看護職
  • 組織に貢献できる看護職
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