基本理念

地方独立行政法人神戸市民病院機構の役割は、市民の立場に立って、人間性豊かであたたかく、質の高い医療を安全に提供することにより、市民の生命と健康を守ることにあります。地方独立行政法人神戸市民病院機構は、市民の信頼に応えるため、より多くの市民に効率的に医療を提供することに努めます。

看護理念

私たちは「市民の生命と健康を守る」という使命のもと
最適な医療を提供するために誇りをもって看護を提供しています。
最高水準の知識・技術・経験を得られる
神戸で最高に輝くナース
を目指してみませんか。

看護部長のご挨拶

中央市民病院

副院長兼看護部長 藤原のり子

癒しと安らぎの中で、患者さん中心の
質の高い看護を

神戸市の基幹病院として患者中心の質の高い医療を提供するために、断らない救急医療と高度先端医療に取り組んでいます。看護職はこれから高度な医療に対応するため、必要な能力を維持・向上するように努めています。新規採用者のみなさんは集合研修や部署教育の中で、先輩看護師の支援を受けながら一歩一歩成長できます。急性期医療の中で看護の楽しさを知り、ともに成長しましょう。

西市民病院

副院長兼看護部長・認定看護管理者 別府清香

どんどん話し合って
看護への思いを共有しましょう。
風通しのいい職場環境で待っています。

西市民病院は358床で、職員の顔と名前が覚えやすい中規模病院です。そのため職員間の垣根が低く、他職種間でも意見の交換がしやすいため、外から来られた方や新規採用者はじめ、多くの職員から「アットホームで働きやすい病院」と言われています。学校卒業後すぐに入職される方は、学生の時とは生活が大きく変化しますので、生活のリズムを整えておいてくださいね。しばらくは手探りの日々が続くと思いますが、先輩看護師全員で見守りながら教えますので安心してください。

西神戸医療センター

副院長兼看護部長・認定看護管理者
濱本カナコ

チームワークと総合力が当院の強みです。
それが患者さんに寄り添える大きな力となっています。

西神戸医療センターは、神戸西地域の中核病院として、高度医療・急性期医療の提供をはじめ、地域のがん診療連携拠点病院として、患者さんが安心して治療に臨めるよう取り組んでいます。コロナ禍においては順応力とチームワークが求められています。 人と関わることが好きで、心から患者さんと向き合える思いやりと真摯さがあれば大丈夫。急性期病院の看護の最前線であなたを待っています。

神戸市民病院機構が育てたい看護職員像