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Real Voice from 専門・認定看護師 [ 上山さん ]

救急看護認定看護師

救急の現場は「目の前の命」に向き合う仕事。つらい思いをしても、その命にしっかり寄り添い、経験を積み重ねてほしい

中央市民病院 | E-ICU/CCU
上山さん

Q1 :資格を目指した理由を教えてください

A1 :1年目から救急外来/救急病棟に配属されましたが、経験を積むごとに、自分が目指す看護は何かと自分自身に問うようになりました。このまま救急部門で働くことで、もっと専門的な教育を学び、高い実践能力を身に付けたいと思うようになり、先輩のアドバイスのもと、資格を取得しました。


Q2 :資格取得のための勉強や研修などで苦労した点、とくに努力した点は?

A2 :私が資格取得を決めたのはちょうど5年目でしたが、同じ研修を受けに来られていた方々は主任や師長などの役職に就いている方ばかりで、組織や管理の視点で学びに来られていました。自分自身がまだ何もわかっていないということを反省させられる日々で、周りの方々にとても助けられました。


Q3 :資格を実際の仕事にどのように生かしていますか? 活動内容を教えてください

A3 :産休・育休をはさみながらで子どもがまだ小さいため、できる範囲ではありますが、院内の基礎研修を行い、救命技術指導者を育成しています。


Q4 :看護学生へのメッセージ

A4 :救急の現場は「目の前の命」に向き合うため、ときにはつらい思いをすることもありますが、その命にしっかり寄り添い、経験を積み重ねてほしいと思います。それが自分のよりよい人生につながります。みなさんと一緒に看護ができる日を楽しみにしています。

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