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Real Voice from 専門・認定看護師 [ 八木さん ]

慢性疾患看護専門看護師

完全に治ることはない慢性疾患を抱えて生きる患者さんへの、支援のあり方を学びたくて資格を取得しました

西神戸医療センター | 透析室
八木さん

Q1 :資格を目指した理由を教えてください

A1 :慢性疾患を抱えて生きる患者さんへの支援のあり方を学びたいと思ったこと、看護を探求できる力を身につけたいと思ったことから、資格取得を目指しました。


Q2 :資格取得のための勉強や研修などで苦労した点、とくに努力した点は?

A2 :慢性疾患と共存するというのはどういうことなのかを、実習やゼミでのプレゼンテーション、手記を読むことを通して学びました。また、研究活動を通して慢性疾患看護を探求することにも力を注ぎました。


Q3 :資格を実際の仕事にどのように生かしていますか? 活動内容を教えてください

A3 :透析患者さんの療養支援や、腎臓内科医師・外来看護師と協働しながら、外来患者さんの透析導入の先延ばしや腎代替療法選択の支援に関わっています。腎臓病以外にも糖尿病や心臓病など、さまざまな慢性疾患の患者さんにケアを提供していきたいと考えています。


Q4 :看護学生へのメッセージ

A4 :完全に治ることはないのが慢性疾患ですが、患者さんが持つ力を信じて、その人らしく生きていくことを一緒に考えた支援をしていきませんか。

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