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Real Voice from 専門・認定看護師 [ 沖浦さん ]

がん看護専門看護師

告知後のショックや治療の選択に悩みながら、それでも生活をしていくがん患者さんとご家族の役に立ちたかった

中央市民病院 | 7階西病棟
沖浦さん

Q1 :資格を目指した理由を教えてください

A1 :告知後のショックや治療の選択に悩みながら、それでも生活をしていくがん患者さんやご家族の悩みを聞くうちに、自分自身がもっと勉強して役に立てるようになりたいとの思いが強くなり、専門看護師を目指しました。


Q2 :資格取得のための勉強や研修などで苦労した点、とくに努力した点は?

A2 :座学に慣れていた私は院生となり、自分が主体となって講義を構成し論点を明確にすることが苦手で、当初は戸惑いが大きかったです。ディスカッションも深まらず時間だけが過ぎることもありましたが、同期と話し合ったり、先輩に相談したりして乗り切ることができました。


Q3 :資格を実際の仕事にどのように生かしていますか? 活動内容を教えてください

A3 :理論や概念を学びそれを実践に結びつけることで、日ごろ何気なく行っている看護ケアの意味付けができるよう意識しています。また患者さんやご家族の理解を深めることで、その人の価値を尊重した意思決定が行えるよう支援したいです。


Q4 :看護学生へのメッセージ

A4 :多くのことを学び、知識と実践を統合していく作業は大変なことと思います。その道を歩んだ先に大きな気付きがあることを願っています!

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