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Real Voice from 専門・認定看護師 [ 田中さん ]

摂食・嚥下障害看護認定看護師

嚥下障害を持つ患者さんが安全に経口摂取できるよう、多職種と協働しながら専門性を発揮しています

中央市民病院 | 脳卒中センター
田中さん

Q1 :資格を目指した理由を教えてください

A1 :私が資格取得を目指した頃は、今ほど嚥下や栄養について考えることが少ない時代でした。嚥下障害に対してどのようにアプローチすることが最善なのかを知りたいと思い、勉強するために認定看護師の学校を受験しました。


Q2 :資格取得のための勉強や研修などで苦労した点、とくに努力した点は?

A2 :当時はICUで働いていたため病棟での経験がなく、脳の勉強一つにしても実際に症状を見たことがなかったので、その点は苦労しました。また、当時は病棟でもまだ中堅でしたので、指導・相談といった役割をどのように進めていけばよいのかわかりませんでした。


Q3 :資格を実際の仕事にどのように生かしていますか? 活動内容を教えてください

A3 :現在は脳卒中センターに勤務しているため嚥下障害の患者が沢山います。その方々が安全に経口摂取できるよう、多職種と協働しています。病棟で勤務をしているので患者さんの生活を見て、訓練の一つひとつがどのように生活の中に取り入れられるかを考えて実施しています。


Q4 :看護学生へのメッセージ

A4 :当院は上を目指したいと思えば色々な制度があり、私もそれを利用しました。また、指導してくれる人、それをサポートしてくれる人など、沢山の熱い仲間がいます。

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