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画像:西神戸医療センター放射線科 瀧澤さん(左)、救急病棟 西村さん(右)

Nurse men

男性看護師の先輩・後輩対談をお届けします。
神戸市民病院機構は、男性看護師も輝ける職場です!

男性だからこそできる看護がある。
働きやすい環境でキャリアアップを目指す!

男女関係なく活躍できる、
キャリアの選択肢が多い職場

瀧澤「西村くんとは2年間、救急病棟で働いていましたが、一生懸命に患者さんと向き合う姿勢は新人の頃から変わらないですね」

西村「瀧澤さんは認定看護師の資格を取得されていて、何を聞いても的確に教えてくださる先輩です。入職当初は女性の多い職場に不安もありましたが、男性看護師の先輩たちが気さくに声をかけてくれたので安心でした」

瀧澤「プライベートでも食事や遊びに行く機会が多いからね」

西村「男性看護師の同期や先輩はもちろん、他職種の男性スタッフと交流する機会もあって、勉強になります」

瀧澤「僕が入職した12年前は一般的に男性看護師が少なく、当院では僕を含めて二人だけでした。男性用のシャワー室やロッカーもなくて、隅っこで着替えていたなぁ…」

西村「今の恵まれた環境からは想像できないですね(笑)。男女関係なく、とても働きやすい環境で仕事をさせてもらっています」

瀧澤「男性看護師にとっては、男性の患者さんや家族の気持ちが代弁できることも強みのひとつですね。女性の年配の患者さんからは“息子みたい”ってかわいがられています」

西村「僕は“孫みたい”って言われます(笑)。今後は専門的な知識を身につけて、将来的には資格取得を目指したいです。院内にはいろんなモデルケースとなる先輩看護師がいるので、男性看護師もキャリアアップの選択肢が多いと思います」

瀧澤「男性だからこそ気付けること、できることが沢山あります。ぜひ、僕たちと一緒に看護の新しい可能性を拓きましょう!」

[男性看護師の割合]男性142人(7%)、女性1,877人(93%) 平成30年10月現在

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男性看護師は、ほぼすべての病棟・部門で活躍しています。また、看護師長や主任などの管理職や、専門・認定看護師として活躍している方もいます。
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