コンテンツへ移動

Voice [ 堀内さん ]

同じミスを繰り返さないように、努力して乗り越えてきました

中央市民病院 | 救急病棟
堀内さん 〈平成27年度入職〉
和歌山県立医科大学卒

Q1 :神戸市民病院機構を選んだのはなぜ?

A1 :学生時代に、ドクターヘリによる搬送の様子を実際に見る機会が何度もあり、いつか救急医療に携わりたいと思っていました。全国でも特に救急に力を入れている当院で、より多くの症例や患者さんとの関わりを経験したいと思い、この病院を選びました。


Q2 :神戸市民病院機構の看護師でよかった! と思うのはどんなとき?

A2 :危険な状態で運ばれてきた患者さんを、同僚や他職種の方々と協力して救うことができたとき、この病院の看護師でよかったと実感します。また、患者さんが元気になって家族と話をしたり、食事をしたりしている姿を見ると、自分も頑張ってよかったなとやりがいを感じます。


Q3 :患者さんとのエピソードで、印象に残っていることは?

A3 :2年目のときに、自宅で突然倒れて病院に運ばれ、そのまま亡くなられた患者さんがいました。ご家族は患者さんの名前を泣きながら呼び続けていましたが、自分には何もできず部屋の前で立ち尽くしてしまいました。ご家族が帰られるとき、「ありがとうございました」とおっしゃったのですが、何もできなかった自分にそのような言葉をかけてくれたことに、本当に申し訳ない気持ちになりました。


Q4 :つらかったことや失敗したこと、またそれをどう乗り越えたかを教えてください。

A4 :挫折や失敗ばかりですが、その度に二度と同じミスをしないように、思い切り落ち込み、悩んで、必要な知識や技術を習得する努力をしました。また、家族に相談に乗ってもらい、外出してリフレッシュするなど気分転換を図りました。


Q5 :これから神戸市立医療センターの仲間になる皆さんへのメッセージを一言!

A5 :当院は、日々さまざまな経験ができる病院だと思います。国試の勉強は大変だと思いますが、頑張ってください。

ページ先頭へ戻る