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Voice [ 岡さん ]

患者さんと家族が笑顔で退院する姿に、喜びを感じます

西市民病院 | 11階病棟
岡さん 〈平成22年度入職〉
宮崎大学卒

Q1 :神戸市民病院機構を選んだのはなぜ?

A1 :急性期病院を希望しており、当院が地域に根付いた二次救急の病院である点に興味を持ちました。阪神大震災の被害を受けた病院ということもあり、災害医療にも興味があったので、この病院を選びました。


Q2 :神戸市民病院機構の看護師でよかった! と思うのはどんなとき?

A2 :病院全体で仲が良いです。チーム会などでは他職種の方々と意見交換をし、納涼会などにも参加しています。男性看護師の人数はまだ少ないですが、先輩たちはとても頼りになります。ちょっとしたことでも相談に乗ってもらえるので、ありがたい存在です。


Q3 :患者さんとのエピソードで、印象に残っていることは?

A3 :ターミナルの患者さんで長いこと家に帰っておらず、一度でいいから帰りたいと訴えている方がいました。フォローのために一時帰宅に同伴させてもらったのですが、久しぶりに自宅へ帰られたときの患者さんの表情が忘れられません。この貴重な体験をケースレポートにも書かせていただきました。


Q4 :つらかったことや失敗したこと、またそれをどう乗り越えたかを教えてください。

A4 :患者さんの点滴間違いをしてしまい、本気で落ち込みました。「こんな失敗、今まではなかったのに」と悔やみきれない思いでした。しかしこの経験があったからこそ、患者さんの安全により注意するようになり、現在は院内の安全委員会で活動しています。


Q5 :これから神戸市立医療センターの仲間になる皆さんへのメッセージを一言!

A5 :自分が関わった患者さん、家族が笑顔で自宅へ退院していく病棟、それが我が11階病棟です。患者さんの笑顔に癒されながら、僕たちと一緒に働きませんか? 来たれ、メンズナース!

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