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Voice [ 平山さん ]

子どもを育てながらステップアップできる環境が整っています

西神戸医療センター | 救急病棟
平山さん 〈平成22年度入職〉
中途入職・京都府立看護学校卒

Q1 :神戸市民病院機構を選んだのはなぜ?

A1 :結婚を機に新天地でのスタートとして、仕事と家庭の両立を見据え、自宅から近い総合病院を探していました。地域医療に注力しており、専門科が多く、教育環境が整っている点に魅力を感じて当院に入職しました。


Q2 :神戸市民病院機構の看護師でよかった! と思うのはどんなとき?

A2 :院内保育園や子育てサポートが充実していて、スタッフも子育てに協力的です。看護師だけでなく医師やコメディカルにも仕事と家庭を両立している人が多く、病院全体で子育てをサポートしてくれることを実感しています。


Q3 :患者さんとのエピソードで、印象に残っていることは?

A3 :乳がん末期の患者さんが、大量の麻薬製剤などで疼痛コントロールを図っていたとき、リスクは大きかったのですが主治医の許可を得てシャワー介助をさせていただきました。患部離開があり出血が多く、感染の恐れもありましたが、「最期に入浴できてよかった。私も女だから。ありがとう」という言葉をいただいたことが、強く印象に残っています。


Q4 :つらかったことや失敗したこと、またそれをどう乗り越えたかを教えてください。

A4 :緊急入院となった患者様のご家族対応の際、忙しさと当時の自分の未熟さから、ご家族を憤慨させてしまったことがあります。当時の師長や医事課、看護部長など沢山の方々に守っていただきましたが、このことは今でも自分のトラウマになっています。看護師という仕事はサービス業でもあり、一言一言が相手に大きな影響を与えるのだと自覚させられる出来事となりました。そして、何かあったときには味方をしてくれる上司がいるのだと思うことで、つらい時期も乗り越えることができました。


Q5 :これから神戸市立医療センターの仲間になる皆さんへのメッセージを一言!

A5 :当院は救急件数が多く、地域連携にも力を入れているため、さまざまな症例を数多く学ぶことができます。チーム医療も定着しているので、日々の看護展開を安心して進めていける職場だと思います。アットホームな雰囲気の中で、沢山のスキルを獲得したいと考えておられる学生の方、ぜひ一緒に働きましょう。

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