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Voice [ 澤田さん ]

不安もあった初めての一人暮らし。先輩と同期が支えになってくれました

西神戸医療センター | 5階西病棟
澤田さん 〈平成29年度入職〉
高知学園短期大学卒

Q1 :神戸市民病院機構を選んだのはなぜ?

A1 :病院見学に参加して、働いているスタッフの雰囲気がよく、働きやすい環境だと感じたからです。研修プログラムも充実しており、自分自身のスキルアップにつながると思い、この病院を選びました。


Q2 :神戸市民病院機構の看護師でよかった! と思うのはどんなとき?

A2 :スキルアップのための研修だけでなく、同期と一緒に参加するリフレッシュ研修などもあり、心身ともに成長できる教育体制が整っているので、この病院の看護師でよかったと思います。


Q3 :患者さんとのエピソードで、印象に残っていることは?

A3 :最初は口数が少なく、関わることが難しいと感じた患者さんを受け持ったことがあります。患者さんの気持ちを知りたいと思い、日々受け持ちを続けている中、あるとき患者さん自身が本音を語ってくださったときがありました。そのとき、患者さんにとって「この人だから話してみよう」と思える存在となり、信頼してもらえたのだと感じたことが印象に残っています。


Q4 :つらかったことや失敗したこと、またそれをどう乗り越えたかを教えてください。

A4 :入職当初は慣れない環境で初めてのことばかりの中、何でも自分でしなくてはいけないと思って慌しく仕事をしていました。その様子を見た先輩から「不安や焦りは患者さんにも伝わる」と指摘を受け、自分では気付くことができなかったことを気付かせてもらいました。悩んだときには先輩に相談し、アドバイスしていただいたことを振り返りながら、失敗を乗り越えるようにしてきました。


Q5 :これから神戸市立医療センターの仲間になる皆さんへのメッセージを一言!

A5 :入職当初は、県外で一人暮らしをすることに不安がありました。でも職場には頼れる先輩がいて、何でも相談できる同期の仲間ができるので大丈夫です。充実した研修と、リフレッシュでき働きやすい環境が整っている当院で、一緒に頑張りましょう!

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