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Voice [ 貞清さん ]

退院後を見据えた急性期の看護に携わることができます

西市民病院 | 8階病棟
貞清さん 〈平成29年度入職〉
広島国際大学卒

Q1 :神戸市民病院機構を選んだのはなぜ?

A1 :旅行で訪れた神戸の街並みに感動し、この素敵な場所で働きたいと思い、初めて県外での就職を考えました。神戸市民病院機構は地域と密着した病院で、急性期でありながら退院後の患者さんの生活を見据えた関わりができるということに魅力を感じて入職を希望しました。


Q2 :神戸市民病院機構の看護師でよかった! と思うのはどんなとき?

A2 :入職当初は患者さんとの関わりや看護技術などの面が未熟で悩むことが多かったのですが、プリセプターやフォローの先輩が付いてくださるため心強く、安心して働くことができました。また、自分が疑問に思ったことや悩んでいることなどをカンファレンスで質問・相談しやすい環境であり、この病院の看護師でよかったと思えました。


Q3 :患者さんとのエピソードで、印象に残っていることは?

A3 :毎日の部屋待ちやケア係として関わる機会の多かった患者さんが退院されるときに名前を呼ばれ、「あなたは本当に頑張り屋さんですね。お世話になりました」とお礼を言われました。この言葉をいただいてから、自分の関わりを見ていてくださる方がいるということを知り、自信が持てました。また、患者さんにとって非日常である入院生活に関わっていることを忘れず、頑張っていきたいと改めて思いました。


Q4 :つらかったことや失敗したこと、またそれをどう乗り越えたかを教えてください。

A4 :1年生の初めの頃、緊急入院の際にさまざまな検査や処置が重なり混乱したことがありました。自分の要領の悪さに挫折しそうになりましたが、先輩から「大丈夫? 今、この患者さんにとって大切なことは何だと思う?」と聞かれ、一緒に考えて自分なりの順番を導き出すことができました。今ではそのときのことを思い出しながら、落ち着いて動けるようになってきていると感じます。


Q5 :これから神戸市立医療センターの仲間になる皆さんへのメッセージを一言!

A5 :私の周りには患者さんにとって一番良い方法について懸命に考えて看護をしている先輩方が沢山います。そんな環境で日々学ぶことができるのはとても幸せなことだと思っています。皆さんも、そのような先輩のいる中で一緒に自分の看護を見つけていきましょう。


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